D5300を買ってみた

ここ最近カメラを構える機会が多くてね。地域決勝を見に行ったり、あとはスナップショット的に使う機会が意外と多くてね。使ってる中でD90も結構不便に感じてきたし、もう5年も使ってるからそろそろいいだろうと。で、諸々見てみた結果、D5300を購入してきた。

D90の不満①液晶が信用出来ない

ここ最近で決定的に不満になってきたのがこれ。よくあったのが撮影した画像を確認して、結構いい感じに撮れてると思ったらISO感度の調整を失敗してザラザラして残念な感じになってたケース。あとは暗めだなと思って絞りを開いて撮影して、あとでPCで見てみたら白飛びしちゃってたり。基本的にアウトドアだから液晶に表示されたものが実物と遠いと致命的なのね。

その点、D5300は・・というか最近のモデルは液晶が綺麗になっているので心配は全くしてない。

D90の不満②SDカードへの書き込みエラーが頻発する

これはどっちかといえばSDカード(Eye-Fiカード)のせいな気がしなくはないんだけど、使ってるEye-Fiカードがclass10なんだよね。D90はSDHC規格対応と書いてあるけど、D90が発売されたのが2008年、class10のSDカードが発売されたのが2009年。互換性100%とは言い切れないよね。

“※ Class 10は後で規格化されたため、ハードウェアによっては上位互換がない。”SDメモリーカード – Wikipedia

パナソニック、世界初のClass 10 SDHCカードを発表 – Engadget 日本版

D90の不満③バッテリーの劣化

不満と書いてしまうとD90に申し訳ないけど、予備バッテリーも含めてサッカー2試合すらもたなかったのはかなりショックだった。電池は消耗品だから仕方がないんだけど、上記不満を溜め込んだ状態でバッテリーだけを買う気にはならないし・・。いっそのこと思い切って買ってしまえ!ってね。

D5300購入の決め手はWi-Fi内臓

↓D5300はざっくりとこんな感じ。

D5300 – 概要 | 一眼レフカメラ | ニコンイメージング
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hu5150/dcl/camera_news/article/nikon/2013/1111_01.html
カメラを新調するにあたりレンズを流用したかったのでNikonのシリーズというのはこれは最低条件。そのなかから選んだのがD5300でした。最新モデルの中で値段がいちばんお手頃だったていうのはまずあるけど、その中で気に入ったのが「GPS機能」「Wi-Fi内臓」といったあたり。いままでもこれからもEye-Fiカードで直接Flickrに上げる運用は続けてくんだけど、たまに「この写真だけ先にほしい」という場面があるのね。でも大量の写真をとっていたり通信状況が悪かったりするとそれが叶わなかった。せっかく一眼で撮った写真が勿体無い!ということでこの直接つなぐ形は重宝しそうです。

D5300 – 製品特長 | 一眼レフカメラ | ニコンイメージング

D5300開封の儀

IMG_2452.JPG
開封の儀
IMG_2453.JPG
箱のなかはこんな感じ。セットのレンズはキャンペーン特化「実質」4000円程度。
IMG_2457.JPG
バッテリーとチャージャー。バッテリーもスリム。
IMG_2456.JPG
充電器はプラグ一体型・・コンセント塞がるやつや・・。
IMG_2485.JPG
ファインダーキャップがついてた!ナニコレ初めて見る!
IMG_2468.JPG
ファインダーキャップ装着してみた。シャキーン

実際に比較してみた

といっても見た目だけだけどね。同クラスのカメラなのに思ったよりコンパクトになってた。小型化技術すげー!シャッターのところにあった設定画面が無くなったのが大きな違いだね。D5300は液晶画面がその代わり。より直感的に設定を確認できる。ボタンの配置とかガラッと変わっているから、慣れるまでちょっとかかるかも。

IMG_2469.JPG
左のD90と比較。
IMG_2470.JPG
横幅が一回り小さくなってる。
IMG_2471.JPG
高さも一回り小さくなってる。

実際の使用感は実用して気が向いたら。