小南千明ちゃんのライブに行ってきた話

顔ヒドイな、自分。もうちょっとキメ顔の練習しておきます。本当はもっとイケメンなんやで!・・ごめんなさい。久々に六本木Morphに行ってきた。小南千明ちゃんのライブを見にね。いつか行きたいなーと思っててFacebookやらLINEやらでウォッチしてたところ、やっと都合がつきました。

 大学卒業後も「DAW女」として音楽の道を進む千明ちゃん、AlegriAでバンドのボーカルとして歌っていた時よりも彼女自身の個性とか魅力がギュッと凝縮されてて素敵でした。

今回はCDも販売。作詞作曲編曲もすべてひとりでこなす彼女が「ひとつひとつ自分で打ったんですよ」という心のこもった逸品です。そう言った彼女に対して「器用だね」というわけのわからない返答をしたあたり、コミュ症ぶりがうかがえるね。僕がモテない理由はさておき、よく見るとPOPから何もかも手作りだったりして、大きな一歩を重ねていらっしゃいます。若い子が頑張っているのを見ると嬉しくなっちゃう。(人はこれをオッサンと言う)

贔屓なしに千明ちゃんはアーティストとして好きなタイプです。胸の奥まで届いてくる的な。(アニソンばっかり聞いてるわけやないんやで。)なので今後も隙を見つけては遊びにいきたいと思います。よかったらTwitterとかFacebookとかLINE@とかフォローしてちぇけらっちょ。

がんばれ、小南千明!

さて、今回は色んなアーティストが順繰りに出てくる形式のライブで、全部通しで3500円(ドリンク込み)。決して安い買い物ではなかったから、せっかくなので通しで見ました。多種多様な音楽家のサウンドを五臓六腑に響かせ、ダンスを目に貼り付けてきました。知らないアーティストばっかりだったけどな。それぞれにキャラが合って音楽があって、ファンがいる。アタリマエのことだけど、どこにでも文化は存在しうるんだよね。そう思うと自分がいかに小さい世界で生きているかを痛感する。機会を見つけてはいろんな世界を見てみたいな。

そしてなによりツキナミの結論を言わせて下さい。「やっぱ生に限る」と。